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2007年10月31日 (水)

操体法ワークショップ

10月15日から全3回にわたって操体法のワークショップ「呼吸法とゆっくり静かな動きで心と体のバランスを取り戻す」を、下田市某所にて行いました。Dsc01369

毎回10名前後の方々に参加して頂きました。

内容は、呼吸法、不快感の解消法、歪みを作らない体の使い方、などです。

参加者の感想は、「95%くらい不快感がとれた」 「呼吸法を寝る前にやって、寝つきが良くなった」 「眠って起きた時、体のバランスが整っているのが分った」 「気持ちよく、穏やかな気分になった」など、おおむね好評でした。

最終回では最初と最後にバランス測定(体の左右の重心の差をはかる)を行い、多くの方が「気持ちいいほうに動くと体のバランスが回復する」ことを体験しました。

気持ちのいいほうに体を動かし、無理なく心身の不快感を解消する操体法。後日また詳しく紹介していきます。

今後もワークショップ、個人指導を行っていきますので、興味のある方はお問い合わせください。

場所を提供してくれたみっちゅう、いずもん、参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

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2007年10月27日 (土)

定休日変更のお知らせ

2007年11月1日より、いつくしみ屋の定休日を月、火曜日とさせていただきます。ご了承下さい。

いつも応援していただいている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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2007年10月26日 (金)

みかんの谷の先住民

Dsc01349 沢がに。

虫のような存在で水の中よりも石の下とか土の中からよく出てきます。このあたりのは赤くなくて白です。

戦時中はよく食べたとか。

Dsc01360 アオダイショウでしょうか?

とぐろを巻いて怒ってます。

小さく見えましたが、長く伸びたところを見たら1メートルくらいありました。

もうじき冬眠です。

Dsc01331 こかまきり。もうすぐ卵を産んで死んでしまいます。

卵は冬を越し春になると子こかまきりがうじゃうじゃ出てきます。

後から来た私達に彼らの生活を奪う権利はありませんね。

こんな自然をいつまでも残していきたいものです。

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2007年10月23日 (火)

ガイアのうた

昨日の伊藤公朗&美郷夫婦によるライブは、素晴らしかったです。

Dsc01351 インド古典音楽歴30年の大ベテランの公朗さんは、勝手に気難しい人だとイメージしていたのですが、実際にお会いするととても気さくで面白い方でした。美郷さんのお話もとてもおもしろく、夫婦漫才のようでした。息子さんもご一緒でご家族みんな仲良くて、演奏旅行なんていいですね。

演奏が始まるとまるで人が変わって、シタールを弾く様子は神技のようでした。美郷さんのうたはメロディが和風のようなインド風のようなで美しかったです。

子供が沢山走りまわり、シタールの超絶プレイと日本語のうたで、いつくしみ屋は不思議な空間になっていました。

 

予想どうり夕方は冷え込んできたので大きな焚き火をしてみんなで囲み、いろいろな楽しい話を聞かせていただきました。

ちょうどオリオン座流星群が極大する日で、沢山流れ星を見ました。

火を囲んで星を眺める贅沢な時間が持てるのはとても幸せなことです。

来ていただいた皆さん、伊藤さんファミリー、どうもありがとうございました!

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2007年10月19日 (金)

秋の収穫

秋です。ホトトギスが咲きました。

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栗、オニグルミ、何故かゴーヤ。今年は栗の当たり年で沢山いた

だきました。

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おいも掘りをしました。

まだちょっと早かったかな?

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土の中からいろんな虫が出てきます。

カブトムシの幼虫。

地球は本当に沢山のものを与えてくれています。

明後日は伊藤公朗&美郷夫妻のライブ「ガイアのうた」です。

ブログ 「ガイアのうた」 http://blog.goo.ne.jp/anjali/

楽しみですね。

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2007年10月16日 (火)

冬支度

最近みかんの谷は朝晩冷え込むようになってきました。

でも、朝顔がまだ元気に咲いています。Dsc01298

日本の原種の朝顔です。

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三椏(みつまた)のつぼみが少しふくらんできました。

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石釜、薪ストーブのための薪を大量に用意します。

木質バイオマス。

桜の木は割りやすい。

6_014夏は暑過ぎた石釜の前も最近は暖かくて快適です。

石釜ピザの時間が過ぎると、

キッシュやアースケーキを焼きます。

自然の火はいつまでも見ていても飽きない。

石釜の遠赤外線は何でもおいしく調理してくれます。

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2007年10月 6日 (土)

ウミガメ

Photo_3 白浜中央海水浴場を散歩していると、死んだウミガメが打ち上げられていました。

白浜にウミガメが産卵に来ると話には聞いていましたが、見るのは初めてです。

割と小さく、寿命とは思えません。

調べてみると湘南あたりの浜でもウミガメの死体が打ち上げられるケースが毎年増えているそうです。解剖の結果消化器の中から発泡スチロール、プラスチック、ゴムなど自然界では分解しないごみが出てくるそうです。研究している方によると、人工ゴミは直接の死因とは断定できないそうですが、異常な感じがします。

夏の観光シーズンが終わってゴミだらけの浜。大昔から沢山の恵みを与えてきてくれた海に、私達がしていることは、結局自分達の首を絞めています。

自然を観光資源、搾取の対象としてしか見てこなかったここ数十年の結果、また一つ命の多様性が失われていきます。

この地球上に住む存在の一部が失われることは、私達の一部が失われるのと同じですね。

この状況を変えるには、私達の意識が大きく変わる必要があるようです。

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2007年10月 4日 (木)

ガイアのうた 伊藤公朗&伊藤美郷ライブ!

10月21(日)に伊藤公朗さんと伊藤美郷さんのライブがいつくしみ屋であります。Korohp7

ロフィール

伊藤公朗 シタール   スヴァラマンダラ

1977年ガンジス河上流のヒンドゥー教の4大聖地のひとつ、バドリナート寺院に住む聖者D.R.Parvatikarに外国人でただ一人弟子入り、シタールを学び師とともに各聖地を巡礼、5年間のヨギ生活を送る。

1982年、ハイデラバードで州立音楽大学教授のシタール奏者Kアトマラームに師事。

1985年に帰国後は日本各地の寺院、神社、野外音楽イベント、学校、ライブハウスなど様々な場所で演奏活動を続けている。

Misatoprofile伊藤美郷 タンブーラ    ヴォーカル

1974年に友人と二人でヨーロッパ、北アフリカ、中近東、アジアを旅し、最後に立ち寄ったインドに魅せられ、再び一人でインドへ。1982年伊藤公朗とインドで結婚。帰国後信州に家族とともに移り住み、旅で出会った、大地に根ざした人々の生活に感動した心をうたい始める。現在は富士山の麓で音楽とスローライフを生きている。

         

         Time/2007・10/21(日)

             15:00start

         charge/Donation(投げ銭)

北インド古典音楽にもっとも近い音楽はジャズです。どちらの音楽もその即興性により強く生命力を吹き込ませるために、制約(秩序ということですね)が決められているわけです。ジャズとのいちばん大きな違いは、ジャズは直接わたしたちの身体に響き、体験される感覚そのものを表現しているのに対し、インド音楽では、深遠なインド哲学がその音楽のなかにまで入ってきているということです。

またインド音楽は数千年も前から、音楽の持つ「癒しの力」の研究がされていました。さまざまな植物や野菜に音楽を聴かせて、成長ぶりや味などにどういった影響が出るかということを調べているようです。そんななかで植物や野菜をいちばんリラックスさせ、成長を促すのがインド音楽だという結果が出ているそうです


                                   (Anjali Indian Musicより引用)

Heritage

インドの不思議、神秘が体験できる1日になりそうです。

ライブ終了後は焚き火を囲んでトークセッション!

山間なので夜は冷えます。暖かい服装でお越し下さい。

当日は石釜ピザ他、お食事もご用意しております。

なお、駐車場の台数に限りがありますので皆様お車を乗り合わせて来て頂けると幸いです。

Livenowar

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