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2012年5月28日 (月)

畑から宇宙とつながる

野菜を作ること、すごくいいです。

小さな種(宇宙のカプセル)を水に浸すと、スタートの合図。

土に移して、見守って。

水が欲しそうなら水をあげて、見守って。

栄養がほしそうなら野菜と相談しながら、有機質の栄養を作ったり試行錯誤。

話しかけ、また見守って、失敗して、相談して、少し野菜の手伝いをして。

毎日野菜と一緒に時を過ごす。

お日様が出て、雨が降り、月が出てかけてゆき、季節がすぎ

立派に育った野菜たち、大きくなった野菜を収穫しながら思う。

畑は宇宙(地球、太陽、月など)と、種(野菜の)と私のコラボワーク、

上手に育たなかった野菜ももちろんあるけど、なんといってもそのプロセスがいい。

9割収穫して1割は種のために残し、また思う。

 ”はじめは一粒の種だったよね”。

食事のしたく、野菜を扱う手が自然に優しくなる、

”いただきます、ありがとう” が、口先だけじゃなく、心の方から出てくる。

葉や根をコンポストにいれ循環の気持ちよさ、めぐりめぐる安心感。

不安定で忙しい世の中だからこそ

ベランダ菜園でも、窓際菜園でも、ちょっとだけでもやってみて

野菜と宇宙と人との関係から、得るもののすごさ言葉じゃ伝わらないから。

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2012年5月14日 (月)

ジャンベ練習会

ジャンベであそんでいます。

時間: 毎週月曜日の19時頃〜21時ぐらいまで

     5月は14日と21日

     6月は毎週

場所: 河津のB&G体育館

アフリカンに興味のある人なら誰でも参加できます。

ジャンベ持参でお願いします。

(ドゥンドゥンバ、ヤンカディ・マクル、ワイマーフォデ、ドゥニヤマ、バラクランジャン などなど)

費用は一人100円です。

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2012年5月13日 (日)

自己治癒(知らず知らず積もったホコリを落とす方法)

お腹のそこから笑うことが減ったな。とか

睡眠も食事も取れているのに、疲れが抜けきらないな。

と感じるときに、時々やっている自己治癒(セルフヒーリング)

まず、自分のことを嫌っていると感じる人とか、

自分が苦手だなと思ってる人などを思い浮かべて

“○○さん、そのままで(私のことを嫌っているままで)寸分変わらずOK!!!”

って言葉に出して言ってみる。

何人でも思いつくままに、“○○さんそのままでオッケー!”

そして最近音信不通の人や、昔の知り合い、

名前しか思い出せない人から今仲良くしている人など

思いつく限りをどんどん思い出し、

○○さんOK!そのままで寸分変わらずにいてくれてOK!

と言っていく。

もう、これ以上知り合いの名前が出てこなくなったころで

深いところから、聞こえてくる声がある。

″わたしオッケー、今と寸分変わらずOK!"

そう、何もかも初めからオッケーだったのに、自分の恐れや不安から

防御を張りだし、氷山の一角の様な人の一面だけを見て

あの人のここはダメ。これはいや。

あの人はいい人。あの人は悪い人。

など勝手にジャッジを始め、自分と人の間に線をひきだして、

気が付けば窮屈になっていたことが原因。

で、疲れていたし腹のそこから笑えなくなっていた。

やはりいつも原因は自分の中、それに気が付けば現状はすぐに変えられる。

はじめ、気持ちは伴わなくてもいい、やっていくうちに

自分の現実は100%自分で作っているのだから、

全て、私が見たいように見て感じたいように感じただけだ。と思い出す。

すると、自分に満面の笑が戻ってくる。

こうして私は、知らず知らずに積もったホコリを、時々払う。

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2012年5月10日 (木)

アセンション後はどんな世界?

アセンション、次元が上昇したあとはどんな世界が来るのでしょうか?

外見では今となんら変わりないでしょう。

しかしシステムが激変します、トライアングル型の世界が終わり、

人と人が平らになり誰が誰より優れているなんて一言も聞かなくなるし、誰誰のせいで~という言葉も死語になります。

相手は自分の鏡だったことに気づきます、“この人だけは違うでしょ~”。と思っていた相手こそ最もよく磨かれた鏡で、“まさか鏡だったとは・・・あれ窓だとばかり思ってたよ~”ってことになります。

自分の人生の主導権は自分に有ったことを思い出します。

一人一人が主役の人生。もちろん、今までもそうだったのですが、半分催眠術で眠っていたので、はっきり認識できませんでした(鏡を窓と思い込んでしまうくらい)でもアセンションで皆んなが起きて気がつきます。

恐怖という催眠術が溶け、ピラミット型の世界の始めの初めは、自分に起きたこと(良きも悪きも)を人のせいにすることで、誰かを頼ったり、祭り上げた結果だったと気づき、目が覚めます。自分の中の感覚を信じられるようになり、それに基づき行動するようになり、自分の人生の操縦桿が自分に戻ってきます。

需要と供給が完全に一致して、捨てる神あれば拾う神あり、そうみんなが神様になります。神様なのでタイミングもバッチリです。

各々が好きなタイミングで好きなことしていると、歯車のように凸凹が噛み合い、シンクロが起きて物事がスムーズに流れだし、各々の欲求が初期段階で満たされる為、争いや暴力、強制、奪い合いなど古いエネルギーは消えてなくなります。物質的にも精神的にも心配ない世界なので、皆溜め込むより(溜め込んだからといって後で役に立たないことの方が多い事を理解しているので)循環することに気持ちよさを感じます。ちょうど血液が循環したり、空気や水が循環しているのを見ると気持ちが良いのと同じです。

恐れが消えると、溜め込むという行為は滞りだと気づきます。

この段階では、もうお金は価値を持たなくなるでしょう。

“昔からお金自体はただの紙切れだって解っていたのに、翻弄されていたなんて不思議~”

みんなが何か不思議がりながら、そのシステムを受け入れていたのは恐怖という催眠にかかっていたからなのだと、笑い話になります。

催眠術にかかり、自分の人生の操縦桿を半分誰かに託していた時は、そんなこと言ったら共産国になっちゃうわ。とか、そんな夢のような世界はありっこない! とか、不便になる とか 言っていたね~と懐かしくさえ思えるかもしれません。

手放しで安心して人生の流れに身を任せ楽しめる世界。

そんな夢のような世界があるなら行ってみたい?

もうすぐそこです、ひとり残らずみんなで行きましょう。

さあ、みんな起きて!魔法がとけたよ、ふらふら起きて体揺すろう

みんな起きて魔法はとけてる!どんどん起きて踊り歌おう。

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アセンションについて

アセンション、次元の上昇についてはいろいろなことが言われているし、書かれています。

この言葉を知っている人も知らない人も、この何年かでめまぐるしく起きてくる経済危機、政治不信、自然災害、原発問題など簡単には解決できそうにない問題が、立て込んできたな~と、感じている人も多いと思います。

何か不安だ、これからどうなっていくのかな?どうしたらいいの?先が見えない・・・最近よく聞く言葉ですが、本当にそうなんでしょうか?

その言葉は自分の中から出てきた言葉でしょうか?もしかすると、マスコミの煽る情報が蓄積されて出てきた言葉かもしれません。

今までの価値観が機能しなくなって破壊消滅し、私たちが体験したことのない新しい価値観の世界が始まろうとしている前なので、多少は仕方がない感情だとは思いますが、体験したことのない事がこれから始まるからといって、不安や恐怖ばかりなのはおかしいと思いませんか?

未体験のことを体験できるワクワク感、ドキドキ感、どちらにしろどうなるか解らない事を想像するなら、もしかして今まで考えもつかなかったような素晴らしい世界、みんなが微笑んで、物事が今より簡単に快適になる世界が来るのかも?

そう考えても何も損することはありません。それどころか、恐怖を手放すそれこそが次元が上昇するのに必要なことなのです。

2012年の何月何日が来たら次元がアセンションする訳ではなく、私たち一人一人の恐怖が希望に変わる時、次元の上昇が始まるのだと思います。それが後から見てみたらその日だった~。位のことで日にちはそれほど大切ではありません。

大切なのは

・恐怖や義務感から行動しないこと。

(同じ行動するなら見方を変えて、モチベーションをハッピーなのもにしてからの方がずっと得るものが大きいです。)

・もし~。と想像するならポジティブな想像をする。

今しなきゃいけないことがあるとするなら、本当にこれだけなんです。

これは降りてきた情報で、私も、私たち一人一人の一人です。

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