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2012年5月10日 (木)

アセンション後はどんな世界?

アセンション、次元が上昇したあとはどんな世界が来るのでしょうか?

外見では今となんら変わりないでしょう。

しかしシステムが激変します、トライアングル型の世界が終わり、

人と人が平らになり誰が誰より優れているなんて一言も聞かなくなるし、誰誰のせいで~という言葉も死語になります。

相手は自分の鏡だったことに気づきます、“この人だけは違うでしょ~”。と思っていた相手こそ最もよく磨かれた鏡で、“まさか鏡だったとは・・・あれ窓だとばかり思ってたよ~”ってことになります。

自分の人生の主導権は自分に有ったことを思い出します。

一人一人が主役の人生。もちろん、今までもそうだったのですが、半分催眠術で眠っていたので、はっきり認識できませんでした(鏡を窓と思い込んでしまうくらい)でもアセンションで皆んなが起きて気がつきます。

恐怖という催眠術が溶け、ピラミット型の世界の始めの初めは、自分に起きたこと(良きも悪きも)を人のせいにすることで、誰かを頼ったり、祭り上げた結果だったと気づき、目が覚めます。自分の中の感覚を信じられるようになり、それに基づき行動するようになり、自分の人生の操縦桿が自分に戻ってきます。

需要と供給が完全に一致して、捨てる神あれば拾う神あり、そうみんなが神様になります。神様なのでタイミングもバッチリです。

各々が好きなタイミングで好きなことしていると、歯車のように凸凹が噛み合い、シンクロが起きて物事がスムーズに流れだし、各々の欲求が初期段階で満たされる為、争いや暴力、強制、奪い合いなど古いエネルギーは消えてなくなります。物質的にも精神的にも心配ない世界なので、皆溜め込むより(溜め込んだからといって後で役に立たないことの方が多い事を理解しているので)循環することに気持ちよさを感じます。ちょうど血液が循環したり、空気や水が循環しているのを見ると気持ちが良いのと同じです。

恐れが消えると、溜め込むという行為は滞りだと気づきます。

この段階では、もうお金は価値を持たなくなるでしょう。

“昔からお金自体はただの紙切れだって解っていたのに、翻弄されていたなんて不思議~”

みんなが何か不思議がりながら、そのシステムを受け入れていたのは恐怖という催眠にかかっていたからなのだと、笑い話になります。

催眠術にかかり、自分の人生の操縦桿を半分誰かに託していた時は、そんなこと言ったら共産国になっちゃうわ。とか、そんな夢のような世界はありっこない! とか、不便になる とか 言っていたね~と懐かしくさえ思えるかもしれません。

手放しで安心して人生の流れに身を任せ楽しめる世界。

そんな夢のような世界があるなら行ってみたい?

もうすぐそこです、ひとり残らずみんなで行きましょう。

さあ、みんな起きて!魔法がとけたよ、ふらふら起きて体揺すろう

みんな起きて魔法はとけてる!どんどん起きて踊り歌おう。

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